サボテンを種から育てよう 半年~1年後
サボテンの種蒔き後 半年~1年後
サボテンの種を蒔いてから半年が経ちました。サボテンはどうなったでしょうか。気になるその後をご紹介します。
2001/02/06
種を蒔いてから半年が経ちました。寒い時期なので、室内で育てています。また、寒さ対策として密封しない程度にフワっとラップをかけています。
前回の記事では、サボテンが枯れてしまうのではないかと心配していましたが、今現在も、生きてくれてます。大きさは変わらず5㎜くらいです。
特に肥料などは与えておらず、ほぼ放置状態です(いい意味で)。植物は水のやり過ぎで枯れてしまいがちですので、サボテンも同じく、土がカラカラに乾いたら底面給水でしっかり土を湿らせて、またカラカラに乾くまで水やりはしません。(まだまだ小さいサボなので、上から水をあげるのは怖いです。)

2021/09/04
サボテンを種から育てて1年が経ちました。以前の鉢だとさすがに底が浅いので、根が伸びなそうです。
ということで、全員引っ越ししました。種蒔き後は、21個発芽しましたが、1年後には12個。大きなサボは2㎝ほどになっています。

本日の最後に
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レモンを種から育てよう 出会い編
レモンとの出会いから種蒔き、発芽までをご紹介します
ちょっとした出会いからレモンを種から育てることになりました。今回は、レモンを育てようと思ったきっかけから、種蒔き、そして芽が出るまでをご紹介します。
2001/08/07 レモンとの出会い
「育てたレモンでレモンサワー飲めたら最高だよなー」という気持ちが強かったので、以前からレモン栽培に興味がありました。ですが、ベランダで育てることに自信がなかったので、苗を買うまでには至らず…「でも、欲しいなー」と、悩み続けていました。
「せめてレモン買ってレモンサワーしようーっと」と、八百屋さんにレモンを見に行ったところ、美味しそうな広島県産レモンが売っていたので、即購入。
レモンをスライスしているときにハッと気づく…
種から育てればよくない?

瀬戸内の温暖な気候で育てられた広島レモン。皮ごと食べられるよう、防腐剤を使用していないそうです。そんなレモン2個からとれた種は6粒。

外側の皮をむいておくことで、発芽が早くなります。実は、この皮むきのときに傷つけてしまった種もありますが、このまま育ててみようと思います。

タッパーにキッチンペーパーを敷き、種を置きます。乾いた状態にならないように、1日1回、霧吹きで水を与えます。(ラップをかけておくと乾燥防止になりますよ)

2021/08/17
前回から10日が経ちました。6粒のうち4粒が発芽しています。4粒は土に植えても良さそうですね。皮むきのときに傷つけてしまった種のほうが早く発芽しました。

レモンは、水はけがいい土で育てるのが好ましいので、赤玉土:腐葉土を7:3、もしくは、果樹・柑橘用の土を使用します。湿らせた土に箸などで穴をあけ、その中にレモンの種を入れます。尖っているほうが下です。その後、ラップをかけて、竹串などで穴をあけておきます。

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本日の最後に
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サボテンを種から育てよう 1ヵ月~3ヵ月後
サボテンの種蒔き後 1ヵ月~3ヵ月後
サボテンの種を蒔いてから1ヵ月経ちました。サボテンはどうなったでしょうか。気になるその後をご紹介します。
2020/09/04
約1ヵ月経ちました。前回と今回の間に、シレっと植替えしちゃいました。1ヵ月位だと大きくなりません。5㎜くらいです。

2020/12/13
更に3ヵ月後。(相変わらず写真がボケボケでごめんなさい)なんだか枯れそうですよね…。砂(土)なんだか、サボテンなんだかわかりませんし、冬だから?なのか、サボテンの色も緑じゃない…。

本日の最後に
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サボテンを種から育てよう 10日目~18日目
サボテンの種蒔き10日後
サボテンの種を蒔いてから10日経ちました。サボテンはどうなったでしょうか。気になるその後をご紹介します。
サボテンの赤ちゃんだ!
2020/08/10
2020/08/13
2020/08/14
本日の最後に
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サボテンを種から育てよう 準備編
サボテンの種から日当たりについて
100円ショップでも立派で可愛いサボテンが売られているけど「あえて種から育てたい!」という人におすすめの記事です。今回は準備編ということで、種を購入するところから種まき、そして水やりと日の当て方についてご紹介します。
まずは サボテンの種を購入
サボテンの種を購入しました。ショップによって発芽率が違うようなので、評価がいいショップを選んでみてください!
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サボテンの種の大きさ
サボテンの種ってこんな小さいって知ってましたか?スイカの種と比べてみると一目瞭然ですね。
サボテンの土
土はサボテン・多肉植物用を購入しました。赤玉土(小粒)で発芽させた後、この土に植え替えている人もいます。
開けるとこんな感じです。しっかりカラッと乾いています。
注:新品を使うときには1度洗ってください。また、古いものを使用するときにも、熱湯消毒をしておくといいです。このひと手間をすることで、雑菌等の繁殖を防ぐため、種をカビから守り、発芽率が高くなります。
ザルに土を入れた後、軽く振って細かい土を落とします。その後、上から水をかけ、落ちてくる水が透明になるまで繰り返します。
こんな感じで水はけの良い土が出来ました。

種蒔きします
サボテンの種が小さいので、ちゃんと蒔けているのか不安になると思いますが、目を凝らすと種が見えてきます。
また、あまり端っこに蒔くと、ザルから種が流れてしまうので、気をつけてくださいね。蒔いた後に土はかぶせません。蒔き終わったらラップします。
ラップをかけた後の注意点
ラップをかけたら、爪楊枝や竹串などでラップに何箇所か穴を開けてください。 このとき、ただ開けるだけでなく、刺したら少し横にスライドさせて穴を大きくすると、風通しがよくなります。
※こちらは穴あけ前のラップ
水やりについて
コンテナやボールに水を張って腰水(底面給水)します。上から水やりをすると、種が流れてしまいますので決して。腰水は3日に1回は取り替えてください。
上から水を与えていいのは霧吹きのみで、8月の時期は朝と夕の2回行ってください。腰水もしていますので、適度に湿らせる程度でOKです。
日光について
日当たりですが、直射日光は避け、柔らかい日差しのみ当ててください。日当たりが良い場所でしか育てる場所が無い場合には日差しを作ってあげてください。
我が家は今の時期、10時からお昼頃まで太陽が照り付けるので、その時間だけ日差しで覆い、その他の時間は外しています。
本日の最後に
サボテンを種から育てると、今まで見たことのなかったサボテンの赤ちゃんに出会えます。草木の赤ちゃんとは全然違う可愛さを見ることができますので、ぜひ種から育ててみてください!
というわけで、1日目は終了です。
よかったらまた来てください☆
記録:2020/08/01 ものっぷ
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